まだまだ研究段階のラクトフェリンの効能

ラクトフェリンの効能はまだまだ研究段階ですが、現時点でもさまざまな効能が判明しています。たくさんの効能があるにもかかわらず、タンパク質の一種なので、副作用の心配は全く心配なく、過剰摂取においてもあまり心配はいらないようです。

ラクトフェリンの効能は、貧血症の改善・予防や免疫力向上効果、抗菌・殺菌効果、整腸作用、ダイエット効果、ガンやC型肝炎治療効果、口臭予防、生理痛緩和など、本当にさまざまな効能が期待できます。ラクトフェリンは赤ん坊に限らず、大人にとっても積極的に摂取したい成分なのです。

特に、免疫力を高めたり、ガン細胞を殺すナチュラルキラー細胞を活性化させるはたらきは大変注目を集めています。ラットを使った実験では、大腸ガン予防効果が判明。免疫力アップに限らず、肝臓で発ガン性物質を食い止める魅力的なはたらきを持っています。

また、ラクトフェリンの強力な抗菌作用は、胃の中で分解されるとラクトフェリシンという抗菌ペプチドに変化するためで、大腸菌やO-157、カンジタ菌、ヘリコバクターピロリ菌などの悪玉菌に対して強い抗菌・殺菌作用を発揮。手洗いやうがいなどで防げなかった細菌による感染もしっかり防いでくれます。

ラクトフェリンは母乳に最も多く含まれていることから、特に女性の摂取を推奨されています。女性にうれしいラクトフェリンの効能は、貧血症の予防や生理痛の軽減、骨粗しょう症の防止、精神の沈静、腸内環境改善、内臓脂肪の低減などが挙げられます。

もちろん、男性にとってもありがたい効能が期待でき、口内炎・口臭予防や水虫改善、ドライアイ・ドライマウス改善、活性酸素の抑制、免疫力アップ、肥満防止などの効果を発揮するので、男女ともに効果的な成分だといえます。

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