多くの実験で証明されているラクトフェリンの安全性

ラクトフェリンは、非常に多岐にわたって人体にさまざまな好影響を与えてくれる成分として大変注目を集めています。ラクトフェリンの副作用については多くの乳業メーカーや研究機関において研究がさかんに行われています。

現在、ラクトフェリンにはほとんど副作用に関する報告はされていません。ラクトフェリンの安全性について判断できる十分なデータはありませんが、妊娠中や授乳中の方はラクトフェリンを過剰摂取することは控えたほうが良いという意見があります。

ラクトフェリンは母乳や唾液、涙、血液の白血球、牛乳に含まれており、もともと体内にある天然成分であるほか、昔から食品として摂取されてきているので、人体への悪影響はほぼないとされています。抵抗力のない赤ん坊が毎日多量の母乳を飲んで成長しているので、安全性の高い成分と言えます。

また、2001年米国においてGRAS(一般的に安全と認められたもの)として安全性が認められています。日本においては、厚生労働省と食品薬品安全センター秦野研究所にて、さまざまな試験で人体への害を確認したところ問題はないと結果が出ています。

心配すべきなのは、乳製品に対してアレルギーを持っている場合です。アレルギー反応を起こすと、皮膚のかゆみや湿疹などの軽症なものから、吐き気や頭痛、めまい、呼吸困難、咳、動悸などの重い症状を起こすアナフィラキシーショックが出るおそれがあります。

過剰摂取によるラクトフェリンの副作用や害も報告されていませんが、腸のはたらきが活性化するため、ガスが出やすくなります。摂取量を守っていれば、便秘や下痢に効果を発揮するので、サプリメントなどで摂取する場合は記載どおりの摂取量を飲むようにしましょう。

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